よくある質問
訪問看護について
- 訪問看護サービスを始めるにはどのような手続きが必要ですか?
- 主治医の訪問看護指示書が必要となります。介護保険をご利用の方は、担当のケアマネジャーにお申し出ください。医療保険での利用や、現在入院中の方は、病院の医療相談室または当ステーションに直接ご連絡いただければ、手続きをご案内いたします。
- 利用する保険制度がわからないのですが、どうすればよいでしょうか?
- ご利用者さまの年齢、疾患名、介護認定の有無により適用される保険が決まります。判断が難しい場合は、当ステーションまでお電話ください。病状をお伺いし、適切な保険制度をご説明いたします。ケアマネジャーがいらっしゃる方は、そちらでもご確認いただけます。
- 夜間や休日に体調が急変した場合の対応を教えてください
- 主治医と連携を取りながら、訪問や救急搬送の必要性を判断し、適切な対応を行います。日頃から緊急時の対応について、ご本人・ご家族と相談しておくことが大切です。
- 訪問看護とはどのようなサービスですか?
- 看護師がご自宅を定期的に訪問し、健康管理や医療処置、療養生活の支援を行うサービスです。主治医の指示に基づき、病状観察、服薬管理、点滴、褥瘡処置、リハビリテーション、ご家族への介護指導など、幅広いケアを提供いたします。
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生活介護(デイケアセンター)について
- 生活介護の内容を教えてください
- 日中活動の場として、食事・入浴・排泄などの身体介護、創作活動、生産活動の機会を提供するサービスです。社会参加の機会を増やし、生活の質を高めることを目的としています。
- どのような方が生活介護を利用できますか?
- 18歳以上で障害支援区分3以上(50歳以上は区分2以上)の認定を受けた方が対象です。身体障害、知的障害、精神障害、発達障害など、障害の種類は問いません。常時介護が必要で、日中の活動場所をお探しの方に適したサービスです。
- 利用開始までの手順を教えてください
- お住まいの市区町村の福祉窓口で障害支援区分の申請を行います。認定調査、審査会を経て区分が決定したら、相談支援専門員と一緒にサービス等利用計画を作成します。その後、利用を希望する事業所と契約を結び、サービス開始となります。申請から利用開始まで2~3ヶ月程度かかることがあります。
- 利用料金はどのくらいかかりますか?
- 障害区分程度や所得に応じて利用料金が異なります。また、昼食をご希望の方は別途昼食代が発生します。一度ご相談ください。
- 生活介護に年齢の上限はありますか?
- 18歳以上の障がい者の方を対象としています。
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